2017年10月10日火曜日

落石注意~動物注意

車で田舎へ出かけたとしよう。かなり山の中だ。道も細くなってくるが走れない程ではない。例えば、右が高い崖で左が深い川。標識が出ている。『落石注意』。ここで、迷う。

①落石をどういう方法で注意するのか。崖の方を見ていると川に落ちるかも知れない。川の方を見ていると落ちてくる石が見えないかも知れない。どちらにすればよいのか迷うところではある。
②もし、落石があったらどうするのか。急いで通過するのか。止まるのか。バックで戻るのか。車から出て走って逃げるのか。判断に困るところである。
崖上に今にも落ちそうな石があればどうするか。さっさと通ってしまうのか。石が落ちるのを待っておくのか。

次の気になることである。農村地帯を走っていて渋滞につかまったとき、ふと見ると「農道につき通行禁止」と書いた札が立つ道路を見かけることがあるよね。あの道は本当に通行禁止なんだろうか?国や県や市が作るのであれば当然公道だから通行可能だろう。せいぜい農業用車両等優先位だと思うのだが。

ところで、国によって道路標識は違うが、お隣の国韓国の標識にもよく分からないものがある。

海に転落注意?
違う。
川辺の道路、転落注意。
乳房注意?
違う。
凸凹道。
飛行機注意?
その通り。
飛行機注意。飛行機の離着陸のコースにあるらしい。
車両炎上注意?
違う。
危険物積載車両通行止め。
ループ橋あり?
違う。
迂回路。




でも、日本にも変わったものがある。全て動物注意の標識だ。


もっと愉快なものもありますので、またそのうちに。



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