数年前から呼吸が苦しいことがある。行きつけの心臓病の医者に行ったところ、「過換気症候群かな?」とのこと。 まあ、専門分野が違うから仕方ないけど、現在は「過換気症候群の疑い」ということになっている。
ウィキペディアによると、「精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液がアルカリ性に傾くことにより生じる症状」で「過呼吸症候群」とも言われるらしい。 わかったような?分からないような?
症状は、
・息苦しさ(あるある)
・呼吸が速くなる(かなりある)
・胸部絞扼感(少しある)
・動悸(これもある)
・目眩(ひどくある)
・手足や唇の痺れ(これはない)
・意識障害(よく分からないが目の前が真っ暗になる)
・死の恐怖を感じる(目の前が真っ暗になってくると三途の川が近づいてくるような)
・まれに失神(意識は保っているようだが)
かなりありそうな気がするので、ちょっと嫌な気分だ。
次いで、発症しやすい人か、
几帳面、神経質な人(神経質かも知れんが、几帳面ではないな)
心配症であり、考え込んでしまう人(これは、あるある)
10~20代の若者(もう、60歳だからね)
当たってるのかどうかよくわからん。
対処法は、呼吸の速さと深さを自分で意識的に調整すれば2~3分で自然に治まる。不安が強い場合は抗不安薬を投与するか。 薬を用意しておこう。
DHC セントジョーンズワート
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